先生への感謝の気持ち

卒園アルバムを個人作成する際、渡す相手が誰なのかも非常に重要な意味を持つのではないでしょうか。もちろん自身のために、思い出の品として保管しておくために作成するとしても大きな意味を持つかと思いますが、我が子の成長記録として保管するほかに、お世話になったかたに少しでも感謝の気持ちを伝えるために卒園アルバムを手作りする方も少なくはありません。

家族卒園に当たり、もっともお世話になったと感じられるかたは間違いなく、幼稚園や保育園の先生だと言えるでしょう。先生方の協力がなければ卒園を迎えることはできませんし、我が子の成長に一役も二役も買ってくれていることは疑う余地もありません。

いくつも作成してしまうと必要以上に費用がかかってしまいますので、自身で保管するアルバムのほかに、先生への感謝の気持ちとして卒園アルバムを作ってみて下さい。その際、我が子の写真を中心に作成する親御さんが大半を占めると思いますが、先生が喜ぶポイントを抑えておくとより喜んでもらえる卒園アルバムを渡すことができます

先生から見ると、長い子でしたら6年もの期間成長を見守ってきた子供の卒園となりますので、個々人に対する思い出も少なからずあると思います。しかし、それ以上にほかの子供と楽しそうに遊んでいる姿や、泣いてしまった時の写真など、あらゆるシチュエーションを思い起こすことができる様な写真が並んでいると、特徴的な卒園アルバムになると思います。最後のページに子供の直筆で、お礼の言葉を書いておけるのなら、感動もひと際でしょう。我が子の記念品として作る傍ら、お世話になった先生に向けて作成するという意図を忘れないようにして下さい。